【更新・訂正情報】A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2025~2026

更新日
2026年1月6日
公開日
2025年1月15日

更新・訂正の内容

P.65:2026年1月1日からウィーンの乗車券、フリーパスの料金と内容が大きく変わりました。以下に新料金、新内容を記します。
(以下の説明で「オンライン」とあるのは、ウィーン交通局のウェブまたはアプリから購入した場合の料金です)
▶1回乗車券の料金は€3.20(オンライン€3)、6~15歳€1.60(オンライン€1.50)、65歳以上の割引は廃止されました。
▶フリーパス
ウィーン24時間フリーパス€10.20(オンライン€9.70)
ウィーン48時間フリーパスは廃止されました
ウィーン72時間フリーパスは廃止されました
▶7日間フリーパス
有人窓口€28.90
オンライン€25.20
▶31日間フリーパス
有人窓口€75
オンライン€65.20

P.94:2025年3月、美術史博物館の入場料が以下のように変わりました。
オンライン購入の場合は€21(学生、65歳以上€18)、現地の窓口購入の場合は€23(学生、65歳以上€19)です。

P.105:2025年4月、シェーンブルン宮殿のチケットの名称及び内容、入場料金が以下のように変わりました。なお「インペリアルツアー」はなくなりました。
・パレス・チケット
内容は旧グランドツアーと同じで、見学コース上のすべての部屋を見学できます。料金は€34、学生€28。
・ステート・アパートメント
見学できる部屋はP106に掲載の案内図にある20~26番の部屋のみ。料金は€25、学生€20。

以上の2種類が城内をオーディオガイドで見学するためのチケットです。他に、期間限定のガイド付きツアーや、庭園などとのコンビチケットもあります。

・「シシィ・チケット」は「シシィ・パス」と名称が変わり、料金は€51になりました。内容の変更はありません。

P.115:時計博物館の開館期間が変更
2026年から時計博物館の開館日は7月1日から金曜日から日曜日のみの開館となります。

P.115:アム・シュタインホーフ教会は5月2日から9月30日のみの開館となります。
2026年からアム・シュタインホーフ教会の開館は5月2日から9月30日までの季節限定開館となります。

P.115:オットー・ヴァーグナー・パビリオン・カールスプラッツは5月2日から9月30日までの開館となります。
2026年からオットー・ヴァーグナー・パビリオン・カールスプラッツの開館は5月2日から9月30日までのみの季節限定開館となります。

P.137:シューベルト最期の家は2026年1月1日から一時閉館されます。

P.138:ハイドンの家は2026年3月2日から一時閉館されます。

P.138:シューベルトの生家は2026年3月2日から改修工事のため一時閉館。シューベルト没後200周年となる2028年に新たに設計された展示とともに再オープンの予定。

P.139:ヨハン・シュトラウスの住居は2026年3月2日から一時閉館されます。

P.210:ザルツブルク州では、2025年5月1日から「ゲスト・モビリティ・チケット」の制度が始まりました。これは、ザルツブルク市および州内の公共交通機関を無料で利用できるチケットです。
この制度を利用できるのは、ザルツブルク州内(ザルツブルク市も含む)の宿泊施設に泊まる観光客です。チケットは、チェックイン時または事前チェックイン時に、デジタルまたは紙の形式で受け取ることができます。
滞在中は、ザルツブルク市内およびザルツブルク州内を走る公共交通機関を無料で利用できます。利用できる交通機関には、ÖBB(オーストリア連邦鉄道)のSバーン、レギオナルバーン、レイルジェットなどの鉄道のほか、ポストバスも含まれます。
詳細情報は下記をご参照ください。
https://www.austria.info/ja/inspiration/jp_guest-mobility-ticket-in-salzburgerland

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