【更新・訂正情報】A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2025~2026

更新日
2026年9月25日
公開日
2025年1月15日

更新・訂正の内容

P.65:2026年1月1日からウィーンの乗車券、フリーパスの料金と内容が大きく変わりました。以下に新料金、新内容を記します。
(以下の説明で「オンライン」とあるのは、ウィーン交通局のウェブまたはアプリから購入した場合の料金です)
▶1回乗車券の料金は€3.20(オンライン€3)、6~15歳€1.60(オンライン€1.50)、65歳以上の割引は廃止されました。
▶フリーパス
ウィーン24時間フリーパス€10.20(オンライン€9.70)
ウィーン48時間フリーパスは廃止されました
ウィーン72時間フリーパスは廃止されました
▶7日間フリーパス
有人窓口€28.90
オンライン€25.20
▶31日間フリーパス
有人窓口€75
オンライン€65.20

P.65:ウィーン市内の公共交通機関用の「7日間フリーパス」は「自動券売機では販売していない」とありますが、現在は自動券売機でも購入できるようになりました。

P.94:美術史博物館の入場料が以下のように変わりました。
オンライン購入の場合は€22(学生、65歳以上€19)、現地の窓口購入の場合は€24(学生、65歳以上€20)です。また、オンライン購入の場合、入場の日時指定ができるようになりました。

P.105:シェーンブルン宮殿のチケットの種類、料金が大きく変わりました。現在は以下のようになっています。
・ステート・アパートメントチケット(宮殿中心部の大広間や小部屋が見学できる。P.106の案内図では19~27番の部屋が見学可能範囲で、皇帝やエリーザベトの部屋は含まれない。オーディオガイド付き)
料金:€30、学生(19~25歳)€23。
・パレス・チケット(宮殿全体の部屋を見学できる。オーディオガイド付き)
料金:€42、学生(19~25歳)€31.50。
・シシィ・パス(旧称シシィ・チケット)内容はシシィ・チケットと同じ。
料金:€60(学生料金はない)
・クラシック・パス(宮殿のパレス・チケットと皇太子庭園、迷路、オランジェリー庭園、グロリエッテ展望テラスを見学できる。ただし販売期間は3月下旬~11月上旬のみ)
料金:€49
・マリア・テレジア・ガイドツアー(マリア・テレジアの時代をテーマに、迎賓室や18世紀の私室などを専門ガイドと巡る。英語またはドイツ語のみで1日各3回催行、要予約。
料金: €44、学生(19~25歳)€37.50

P110:ベルヴェデーレ宮殿の入場料金が変わりました
上宮
€23、26歳未満の学生・65歳以上€19、19歳未満無料
※チケットは現地窓口でも購入できるが、上宮の入場は日時指定制。混雑時は希望時間が取れない場合があるため、公式サイトからの事前購入がおすすめ。
下宮
€20、26歳未満の学生・65歳以上€16、19歳未満無料
上宮+下宮のコンビチケット「2 in 1 Day Ticket」
€32、26歳未満の学生・65歳以上€25、19歳未満無料

P.115:時計博物館の開館期間が変更
2026年から時計博物館の開館日は7月1日から金曜日から日曜日のみの開館となります。

P.115:アム・シュタインホーフ教会は5月2日から9月30日のみの開館となります。
2026年からアム・シュタインホーフ教会の開館は5月2日から9月30日までの季節限定開館となります。

P.115:オットー・ヴァーグナー・パビリオン・カールスプラッツは5月2日から9月30日までの開館となります。
2026年からオットー・ヴァーグナー・パビリオン・カールスプラッツの開館は5月2日から9月30日までのみの季節限定開館となります。

P.137:シューベルト最期の家は2026年1月1日から一時閉館されます。

P.138:ハイドンの家は2026年3月2日から一時閉館されます。

P.138:シューベルトの生家は2026年3月2日から改修工事のため一時閉館。シューベルト没後200周年となる2028年に新たに設計された展示とともに再オープンの予定。

P.139:ヨハン・シュトラウスの住居は2026年3月2日から一時閉館されます。

P.210:ザルツブルク州では、2025年5月1日から「ゲスト・モビリティ・チケット」の制度が始まりました。これは、ザルツブルク市および州内の公共交通機関を無料で利用できるチケットです。
この制度を利用できるのは、ザルツブルク州内(ザルツブルク市も含む)の宿泊施設に泊まる観光客です。チケットは、チェックイン時または事前チェックイン時に、デジタルまたは紙の形式で受け取ることができます。
滞在中は、ザルツブルク市内およびザルツブルク州内を走る公共交通機関を無料で利用できます。利用できる交通機関には、ÖBB(オーストリア連邦鉄道)のSバーン、レギオナルバーン、レイルジェットなどの鉄道のほか、ポストバスも含まれます。
詳細情報は下記をご参照ください。
https://www.austria.info/ja/inspiration/jp_guest-mobility-ticket-in-salzburgerland

P.230 ザルツブルクの高級レストラン「ゴルデナー・ヒルシュ」は閉店しました。なお、隣接する同経営のレストラン「ヘルツル」は営業を続けています。

P.230 ザルツブルクのレストラン「コラー+コラー」は休業中です(2026年9月4日現在)。

P.253 シュタインバッハ・アム・アッターゼーにあるマーラーの作曲小屋は「鍵を管理しているホテルで鍵を借りて見学できる。要事前申請」とありますが、現在は鍵を借りる必要はなく8:00~20:00の間であればいつでも見学できます。

P.272 グロースグロックナーの「グレッチャーバーン」は廃止されました。

P.299 インスブルックの「チロル・ショップ」は閉店しました。

P.328 下欄「おすすめ」に記載されている夏の割引カードの内容が2026年は変更されました。ザンクト・アントンに2026年6月13日~10月4日に宿泊すると、路線バスが無料になるモバイル・カードMobilitäts-Karteが発行されます。このカードではロープウエイを無料で利用することはできません。別途サマーカード・プレミアムSommer-Karte Premiumを購入すれば、ロープウエイ乗り放題、プール無料など多くの特典が付いてきます。3日間用€81.50の他、5、7日間用もあります。なおサマーカード・プレミアムカードの加盟宿泊施設に泊まると宿泊料金にサマーカード・プレミアムカード代が含まれる場合や割引料金で購入できる場合もあります。

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